4. SUM材からSUS303への材料変更によるトラブル(錆び)防止

材料選定における品質向上・コストダウンのポイント

4. SUM材からSUS303への材料変更によるトラブル(錆び)防止

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SUM材からSUS303への材料変更によるトラブル(錆び)防止前の画像

SUM材は錆が発生しやすい特性があり、防錆油や防錆シートなどによる錆対策をする必要があります。加工において全工程での特別な管理が必要となり、工数が増大します。

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SUM材からSUS303への材料変更によるトラブル(錆び)防止後の画像

SUS303系(ステンレス鋼材)を使用することで錆が発生しにくく、各工程の管理が容易となり無駄なコストを削減できます。

ポイント

SUM材はSUS材に比べて安価ですが、錆が発生することで不良に繋がりやすく、年中防錆対策しなければいけないことを考慮するとSUS材を使ったほうがトータルコストで安くなることがあります。

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