6. 図面上の幾何公差を使用する時の注意点

設計段階における品質向上・コストダウンのポイント

設計図面

6. 図面上の幾何公差を使用する時の注意点

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図面上の幾何公差を使用する時の注意点の画像

穴に対する同軸度がΦ0.03以下の場合、ドリル穴加工および穴仕上げ加工の2工程かかってしまう場合がありました。

矢印
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図面上の幾何公差を使用する時の注意点後の画像

同軸度をΦ0.1にすることで、ドリル穴加工のみの1工程での加工になる場合があります。

ポイント

仕様に差し支えない範囲内で同軸度を設定すれば、無駄な工数を削減することが可能となり、コストダウンを実現することができます。

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